千葉、栃木、埼玉が12月から非等価へ! 今さら聞けない非等価地域での立ち回り

皆さんご存知の通り全国的に非等価へと移行して行く流れがございます。

それに伴い、また新たに千葉、栃木、埼玉の3県が12月から非等価になると決定したそうです。

これはあくまで組合での決定らしいので
等価交換を貫くホールが存在するかも知れません。
(組合に参加していないホールなど?この辺は申し訳ございませんがゴンもよくはわかりません。ですが、実際に愛知や東京でも一部大型系列店やその近隣ホールは未だ等価の所も存在するようです。)

しかし、多くのホールは非等価へと変わるでしょう。
となると交換ギャップが生まれてくるので
稼働する身としては、
遊び打ちであれ、期待値稼働であれ
現金投資は損をする事は間違いありません。

その辺の解説をしていこうかと思います。
この辺はわかってる!って方も多いと思いますがご了承ください。

このブログの特に稼働日記をご覧になってくださっている方や
ブログ村のプロフィールを見ていただいた方ならお気付きになっている方も、もしかしたらいるかも知れませんが
現在、ゴンもまだ等価地域で稼働が出来ている身でとても助かっています
しかし、上記3県のいずれかの地域なもので

12月から非等価地域になる事が決定いたしました。

残念ではありますが、全国的に非等価の流れだったにも関わらずここまで等価という環境でいさせてもらえただけで感謝しなくてはいけません。

もしかしたら今この記事を読んでくださっている方の地域も「もう非等価だわ!!」

って方多いと思いますが

「これから非等価になる。」

「またまだ等価だけどいずれはなるだろう」という方もいると思うので

あえて非等価だとどう立ち回りに影響してくるのかをもう一度確認しておきたいなと思います。

非等価だと稼げない?

一番ここが気になるという方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?

答えは

非等価だと全く稼げなくなるかというと
決してそうではありません。
稼ぐ事は可能です。

非等価地域での立ち回り

当然ですが
等価時よりも狙い目ボーダーを上げる必要が出てくる事は確かです
よって等価時よりも拾える頻度が落ちる事が予想されます。

どうすればいい?

会員カードは必要不可欠です。
できる事なら、普段行くホール5店舗分くらいは必要だと思っていてください。

実際に非等価になったら何をすべき?

会員カードを作ったら
なるべく早く、低投資で持ち球を作る事です。(貯玉、貯メダル)

現金投資が多くかかってしまえばしまうほど
それだけ交換ギャップが出来てしまうのでそれだけ
打ち手が損をしてホールが得をする仕組みになっています。
持ち球or貯玉遊戯ができればその持ち球遊戯の分は当然ですがメダルの価値は同じになり等価と同じ仕組みで立ち回る事ができます

等価に慣れている方にとってはいざ換金してみると少ね!
って思うかも知れませんが持ち球遊戯をしていれば持ち球の投資分のメダル一枚の価値も差はありません。(換金ギャップがないという事)
なのでいかに早く、いかに多くの貯玉を作れるかが非等価へと変わった時最初にやるべき事です。

そのための機種知識と機種の特徴(コイン持ちや初当たり確率)は十分理解し
いかに低投資で初当たりを取れるかを最重要に考えるべきだとゴンは思います。

持ち球、貯玉ができるまでは天井狙い一本が堅いかなと思います。

それと非等価になる前に絶対今の貯玉は換金しておいてください

それだけ損をしてしまいますので!
ぶっちゃけ等価店での大量な貯玉はメリットなんてほとんどありません。
余り玉を飲み物などに変えずに一旦貯玉しておくくらいしかメリットはないのです。

できるだけ早く換金しておいた方がいいと思います。忘れてしまう前に!

まとめると

等価のうちに今ある貯玉を全て換金しておく。

普段行くホール、行く可能性のあるホールでは会員カードを作っておく(非等価になって初めて打ちに行って帰るまでに作る事が望ましい)

いざ非等価になったら最初は現金投資をせざるを得ないと思うので
低投資で初当たりをとれる可能性が高い台を選ぶ、とにかく出玉を作ることを最重要に考える。

当分の間出玉は全て貯玉にして、ある程度の出玉を蓄える事(最低でも3000枚程度になるまでは貯玉し続ける事をお勧めします。)

その際は、再プレー無制限のホールなのか?
それとも再プレーに上限があるのか確認してコントロールしてください。

再プレー上限があるところなら3000枚~5000枚あればまずショートする事は少ないと思うのでそのくらいで収めておくといいでしょう。
貯玉はあまり多くし過ぎてもいざ閉店してしまって気付いたら換金できなくなってたなんてなったらその貯玉、貯メダルは全て無いも同然ですので。

再プレー無制限のホールならあればあるだけいいと思います。(こちらも、急遽閉店などには十分ご注意してください。)できればそういう所(再プレー無制限のホール)をマイホにできれば安心です。

ですがこの辺りは実際に非等価になってみないとお店の対応もわからないのでこの辺りは
実際に非等価に変わってからホール選びをすればいいと思います。

あとは貯玉と相談しつつ、今まで通りの立ち回りでオッケー!あとは貯玉は絶対にこれだけ残すというのを各自で決めて貯玉が尽きないようにしてください。

貯玉を作るまでの立ち回り

会員カードを作り非等価になった当初は低投資で初当たりが取れる事を最優先に考える&意識する(ボーダーを上げる事やコイン持ちがいい機種の天井狙いに勤めたり

ある程度の貯玉ができるまでは絶対に妥協せず
さらに現金投資するリスクを極力下げる
ゴッド系や絆や新基準では聖闘士星矢などの荒れる機種はできれば貯玉に余裕ができるまでは極力触れたくはないです。)

ゴッド系や絆や聖闘士星矢などは投資も膨らむ可能性があるで現金投資や少ない貯玉での攻めはかなりボーダーを上げていった方がいいのかな?と個人的には思います。

特に絆などのスルー天井系は投資がどこまで行くか予想も立てづらいので!

貯玉が多く溜まってきたらあとは貯玉を切らさずにいつも通りの立ち回りに戻る。

注意点

非等価で損をする理由は

現金投資をしたらその分換金時とのギャップが生まれて

その分が打ち手の損となり

ホール側の利益となります。

非等価になるとその分利益がホールに生まれるから環境が甘くなるなんてよく言われますが

それは残念ながらホール次第でなんの根拠にもなりません。

仮に設定状況や釘状況が良くなったとして環境が甘くなったとして

現金投資をして
その出玉ですぐに換金してしまって

翌日また現金投資

以上ループを繰り返せば繰り返すだけ

打ち手は損をして
ホールの利益となるので
環境が甘くなったなんて喜んでいても、原因を辿れば、結局自分から出ていた利益だったなんて事になりかねませんので…

その意味は理解しておく必要があります。

実際に非等価に変わってから行動に移る事になると思いますが

その前に準備をしておく事がベストですね!
備えあれば憂いなし!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

ブログ村

いつも応援ありがとうございます。
これからも頑張りますm(__)m

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コメント

  1. 真面目さん より:

    はじめまして。
    千葉が非等価移行確定は知ってますが、埼玉と栃木は確定情報が無いのですが、本当でしょうか?教えて頂けると助かります!

    • gongon より:

      真面目さんへ

      真面目さん初めまして。コメントありがとうございます。

      まず関東3県の現時点での非等価の流れは

      千葉、理事会で既に決定済み(5.5枚(スロット)換金上限との正式発表あり)

      栃木、ほぼ決定(正式発表こそないが組合での決定があったとか)

      埼玉、ほぼ決定済み(11月から5.6枚(スロット)の換金上限が発表されている?正式発表はまだ)

      真面目さんがおっしゃる通り千葉以外は決定ではありません。
      しかし、栃木は組合での決定があったとかいう事を耳にしています。

      同じく埼玉も組合での決定があり正式発表こそまだされていないものの
      埼玉に至っては11月中にとの噂もあります。
      さらに5.6枚上限という換金上限も既に発表されている以上近いうちに非等価へとなる事はほとんど決定といっても過言ではありません。

      千葉以外の2県は上にも書いた通り換金上限が発表された以上近いうち非等価へと変わっていくのは間違いなく近いうちに来るのかな?と思います。(特に埼玉はかなり具体的な内容が提示されているので)

      これまで、非等価県と等価県の境にあるホールは不平等ではないか!?という主張が強くあり平等をきすためにも組合としてもいち早く全国非等価へと変えていきたいはずです。

      このような時代背景がある以上全国非等価の流れも止める事は難しいでしょう。

      ただ真面目さんのおっしゃる通り栃木、埼玉はまだ正式発表がない以上決定ではありませんが
      準備はしておく必要があると思いあえて記事にしたという背景がありました。
      (ほとんど決定と考えておいた方がいいかと思います。)

      どちらにせよ、等価店での貯メダルが数店舗にあったり大量にある方は早めの交換をしておいた方がいいと思います。